注文住宅なら床暖房を検討してみよう!

床暖房はメリットがたくさん!

床暖房のメリットは、足元から温まることです。冬にエアコンをつけても足元だけ寒い、という経験のある人も多いのではないでしょうか。冷たい空気は下に溜まりやすいので、床は冷えやすくなります。床暖房は足元から温まるので、冷え性の人におすすめです。また、エアコンより床暖房のほうが空気が乾燥しにくいので、肌が乾燥しがちな人や空気が乾燥すると喉が痛くなるという人は床暖房が向いています。 床暖房は床下に敷設するので、部屋の中に設備が必要ありません。ヒーターやストーブのように火傷の心配もなく、小さい子どもやペットがいてもいたずらされることなく安心して使えます。部屋の見た目もすっきりしますし、コード類もないので掃除も簡単です。

床暖房の種類は?電気式と温水式の違い

床暖房には大きく分けて電気式と温水式の2つがあります。電気式床暖房は床下に電熱パネルを敷設し、温水式床暖房は温水パネルを敷設することで部屋を温める仕組みです。電気式は設置は簡単なので初期費用が安く済みますが、温水式は配管施工など設置に手間がかかり、初期費用が高くなります。ただ、電気式は立ち上がりが遅く温まるまでに時間がかかるので、その分ランニングコストがかかるのが難点です。長く使えば使うほど、温水式のほうがトータルコストは抑えられます。寒冷地では中の水が凍る可能性があります。その場合、電気式を採用するか、温水式の水に不凍液を使用することを検討しなければなりません。不凍液を使う場合は定期的な入替が必要になります。

設計事務所では、ハウスメーカーや工務店では対応が難しい住宅のデザインの作図や提案などを専門に行っています。